Windowsのローカル環境にNext.jsの開発環境を構築するメモ【備忘録】

お疲れ様です。

業務でNext.jsを使うことになり環境構築から対応が必要になったので試しに個人PCに環境構築したメモです。(自分用)
もともとNext.jsを使った開発は経験があるのですが、Dockerでdevcontainerを作成して開発をしていました。 今回作成する環境はDockerを使用せずにWindowsのローカルに構築します。



Node.jsのインストール

公式サイトからインストーラをダウンロードし、インストールします。 nodejs.org

こんな感じのインストーラが立ち上がります。基本的にデフォルトの設定のままで進めてOKだと思います。 Node.jsとNode Package Manager(npm)がインストールされ、Pathも通してくれます。

コマンドプロンプトで確認。Pathが通っており、Nodeとnpmいずれもインストールできています。 (バージョンは2025年5月時点のものです。)

  • バージョン確認コマンド

    node --version
    npm --version

yarnのインストール

これに関してはお好みですが、個人的にyarn推しなのでインストールしておく。以降もyarnのコマンドで進めます。
npm install でインストール、このとき"--global"を指定してグローバルインストールにしています。インストール後のバージョン確認まで。

  • インストールコマンドとバージョン確認コマンド

    npm install --global yarn
    yarn --version

Next.jsのインストール

cdコマンドで作業フォルダに移動して、Next.jsのインストールおよびプロジェクト作成します。yarnを使うのでコマンドは"yarn create next-app"を使用することになります。実行時にいろいろとYes/Noで設定がありますがこの辺りは作りたいものに合わせて変えてOKです。

  • カレントディレクトリの移動、プロジェクト作成コマンド

    cd [作業フォルダのパス]
    yarn create next-app

プロジェクト作成ができたらテストページの表示までやってみます。 作成したプロジェクトのフォルダに移動した上で、コマンド"yarn dev"を実行します。

yarn dev

http://localhost:3000/にアクセスし、下図のようなページが表示されれば環境構築は完了です。


下記のサイトを参考にさせていただきました。 

Node.jsをインストールする #npm - Qiita

10分でWindows上にNext.js開発環境を構築する(2024年5月)

yarnをインストールする #YARN - Qiita

create-next-appを用いたNextjsアプリ構築方法 #JavaScript - Qiita